画 家
日本ペンクラブ会員

関根 将雄
はり「まつもと」

 古今東西、酒と料理はつきものである。酒によって料理の味が引き立つわけで、料理の数ほど酒の種類がある。
 ある夜「まつもと」のカウンターに陣どった。目の前に出た酒は「女のひとりごと」・・・何とその粋さに感激。酒はロマンだ。料理もロマン。
 マスターの感性の豊かさが酒に料理に窺え盃を重ねていった。特別注文するわけでもない。マスターにおまかせで満足。
 尤もマスターとのつき合いも長い。互いに知りつくして酒も料理も我が意を得たりとなる。酒と料理は「まつもと」にまかせて間違いない。それというのも長いつき合いの阿吽の呼吸からであろう。
 人生何事も阿吽の呼吸から信頼というものが生まれるわけだから。

花菱縫製株式会社
代表取締役社長
竹内 猛
まつもと」の愛情料理

 「本当にうまいな」と感心するような料理は、値段も高い。ならば高価なものはうまいかと云うと、必ずしもそうではなくて、格好ばかりで内容のないものも結構ある。

 そこで私達の関心は、価格に見合った、出来得れば少ない投資で、いかにうまいものに巡り合えるか、店の雰囲気も良く、訪れた店の人達との会話が楽しいものになるか等、際限なく拡がり、葛藤は続いてゆく。

 しかし、岩槻駅近くの「まつもと」は、その様なことにとんと無縁で、オーナー松本君の昔から変らぬ笑顔と、懐具合で相談すれば、ちょっと変ったうまい肉料理をリーズナブルに、いつでも食べさせて来れる「安心納得」、気持ちよくお金を払えるお店だと思う。それどころか最近は、うまい酒や、創作料理等、四季折々に工夫を重ね、飽きない店にもなって来て、一度経験すれば、皆さんもファンになると思います。と云っても余り混雑するのも困りもので、出向くのは程々に願いたいと、密かに願っているのですが・・・。

雛匠 東玉
代表取締役社長
戸塚 隆
「更にご繁盛店をめざして」

 
大事なお客様を接待する時、お店の選択で私が心掛けているのは、
1. 味と店の雰囲気がよい
2. 接客がよい
3. そして値段がリーズナブルである
 まつもとさんはまず合格であると思い時々利用させて頂いております。
 更に繁盛してもらいたいのでお節介を一つ。それは「客志向」です。お客さまに日々、色々なご意見を聴いて料理とサービスの提供に生かして頂きたいのです。
 人形の町・岩槻に「無くてはならないマイ・レストラン、まつもと」づくりの為めに。